紳士礼服のレンタル商品一覧

紳士礼服

紳士礼服

礼服はレンタルが断然お得。せっかく購入した礼服でも、体型の変化により着られなくなることも。レンタルなら、その時の自分にぴったりのサイズを選べ、クリーニングや保管の手間も省けるので一石二鳥です。

大切な日には上質な礼服を

黒のスーツと礼服を比較すると、明らかに礼服の方が強い黒。礼服は黒が濃いほど良いとされ、何度も繰り返し染めることで深い黒を作りだしています。当店では、大切な晴れの舞台にふさわしい礼服をご提供するため、素材にはポリエステルよりも漆黒度の高いウールを使用。また、結婚式のゲストが着用する略礼服は、ダブルボタンを選ぶと貫禄あるスタイルに。

シーンに合った礼服をレンタルしましょう

着る機会が少ない礼服はレンタルするのが主流。礼服の種類として、昼間に着る最も正式な礼装のモーニングコートは格調高い結婚式の新郎や新郎新婦の父をはじめ、葬儀の喪主や大規模な告別式の参列者が着用。午後からの結婚式で新郎や新郎新婦の父が着用するタキシードはブラックタイ指定のパーティーでも利用されます。また、結婚式にゲストとして参加する場合には略礼服を着用します。

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夏用黒ダブル略礼服

ネットレンタル価格(税込): 10,800円
昼の準礼装。一般的に行われる結婚式及び披露宴や祝賀会など列席する際に着用する男性用フォーマルウエアです。(夏用)

冬用黒ダブル略礼服

ネットレンタル価格(税込): 10,800円
昼の準礼装。一般的に行われる結婚式及び披露宴や祝賀会など列席する際に着用する男性用フォーマルウエアです。

夏用モーニングコート(15)

ネットレンタル価格(税込): 16,200円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴や記念式典などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様や叙勲等の受章者が着用します。(夏用)

冬用モーニングコート(15)

ネットレンタル価格(税込): 16,200円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴や記念式典などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様や叙勲等の受章者が着用します。

黒タキシード(ショールカラー)

ネットレンタル価格(税込): 19,440円
もっともスタンダードな夜のフォーマルウェア、別名ブラックタイ。英国ではディナージャケット、フランスではスモーキングともいいます。

夏用グレースモーニング

ネットレンタル価格(税込): 19,440円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様やが着用します。グレーのベストがおしゃれな方に大人気です。(夏用)

冬用グレースモーニング

ネットレンタル価格(税込): 19,440円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様やが着用します。グレーのベストがおしゃれな方に大人気です。

夏用モーニングコート(18)

ネットレンタル価格(税込): 19,440円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴や記念式典などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様や叙勲等の受章者が着用します。(夏用)

冬用モーニングコート(18)

ネットレンタル価格(税込): 19,440円
昼の正礼装。格調高い結婚式及び披露宴や記念式典などの男性用衣裳。主に新郎新婦のお父様や叙勲等の受章者が着用します。

紳士礼服レンタルガイド

冠婚葬祭などの正式な場で身につける礼服は、マナーを心得てその場にふさわしいスマートな装いにしたいもの。知っているつもりでも、じつは礼服の種類や格式の違いについてはあまり深く知らない方も多いのではないでしょうか。
大切な一日を自分にぴったりの礼服で気持ちよく過ごしていただけるよう、紳士礼服についての情報を分かりやすくご紹介します。礼服の基礎知識から選び方まで、レンタルする際のガイドとしてぜひお役立てください。

冠婚葬祭に身につける紳士用礼服とは?

礼服とは、冠婚葬祭全般で身につけるフォーマルウェアのこと。入学式や結婚式といったお祝いの席から葬儀などのお悔やみの席まで、あらゆる行事に着用する礼装で、ビジネススーツとは質が異なります。
礼服にはカラーフォーマルとブラックフォーマルという区別があり、ブラックフォーマルは喪服として考えるのが一般的です。

礼服の種類と格式の違いについて

礼服の種類と格式の違いについて

礼服の基本的な部分をお話ししたところで、ここからはその種類と格式について、より具体的に見ていきましょう。
礼服には「昼の正礼装」「夜の正礼装」「準礼装」「略礼装」の4種類があり、それぞれに特徴の異なるデザインです。礼服の種類によって着用するシーンや立場が大きく違いますので、ぜひ覚えておいてください。

【昼の正礼装】モーニングコート、燕尾服

結婚式や披露宴で、新郎や新郎新婦の父親をはじめとする主賓が身につける正礼装は、一番格式の高い礼服。なかでも、昼間の式典や行事に着用するものを「昼の正礼装」と言います。
その1つであるモーニングコートは、入学式・卒業式のお祝いの席や、お葬式で喪主や遺族が着用できる慶弔両用の礼服。黒地のジャケットとベストに、ストライプのスラックスが一般的です。
燕尾服は公式の格式高い行事に着用され、結婚式などでは新郎が身につける洋服。ホワイトタイで全体を黒と白ですっきりとまとめた装いです。

【夜の正礼装】タキシード

モーニングコートや燕尾服が「昼の正礼装」である一方、タキシードは午後や夕方からのフォーマルなシーンで活躍する「夜の正礼装」。
結婚式や舞踏会、またはドレスコードが「ブラックタイ」と指定されている場合には、タキシードを着用して出席するのがいいでしょう。

【準礼装】ディレクターズスーツ

黒ジャケットにグレーのストライプパンツを組み合わせた礼服が、ディレクターズスーツと呼ばれる「準礼装」。
正礼装よりも格が下がり、略礼装よりもワンランク上の装いです。最近ではカジュアルスタイルの結婚式で、新郎新婦の父親が身につける場面も多く見られるようになりました。
披露宴でのスピーチ役などもディレクターズスーツを着用できますが、現在はブラックスーツで済ませる場合もあるようです。

【略礼装】ブラックスーツ

もっとも格が低い礼服である「略礼装」も、時代の変化にともなって、現在では冠婚葬祭全般で広く着用されるようになってきました。
ブラックスーツは字のごとくベーシックな黒のほかに、カジュアルに着こなせるグレーや紺のおしゃれなカラーも多く存在します。気心が知れた友人の結婚式や、パーティーなどで着用しやすい礼服です。
ただし、主役に近い親族として結婚式に出席する場合は黒が好まれる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

礼服のサイズと選び方

礼服のサイズと選び方

シーンに合った適切な礼服の種類が分かったら、実際に着用する礼服を選びます。重要なのは、見た目も着心地も自分にしっくりくるものを選ぶこと。
もしも選び方に困った時には、次の3つのポイントにしぼって考えてみてください。

1. 規格表を参考に着心地のよいサイズを選ぶ

礼服のサイズ規格は、基本的に一般のスーツと変わらないものです。普段から着用しているスーツがあれば、ジャケットやパンツのタグに表示されているサイズを参考にしてもかまいません。
普段使いのスーツがない時や、より正確にサイズを合わせたい場合は、身長・ウエスト・バストの3カ所を採寸します。ウエストはおなかのもっとも細い部分でおへそのやや下、バストは胸が一番高くなる部分で脇の下あたりを水平に測りましょう。
ご家族に協力してもらったり、鏡を見ながら測るのがおすすめです。

2. 身につける季節に合わせて選ぶ

礼服は季節に合わせて春夏用と秋冬用が作られていますので、着用する当日の気候に合ったものを選びましょう。
裏地のあるものは基本的に一年中着ることができますが、近年の結婚式で取り入れられるような夏場のガーデンパーティーなどには適しません。そのような場合は裏地のない薄手の夏用礼服を準備すると、暑い季節の行事でも快適に過ごせます。

3.自分の好みのデザインで選ぶ

最終的には、やはりお気に入りのデザインの礼服で気持ちよく一日を過ごしたいもの。迷ったら自分の一番好みのデザインを選ぶのも大切です。
現在幅広いシーンで着られているブラックスーツには2種類のスタイルがあり、見た目も着心地も変わります。すっきりとしたシルエットで人気のシングルブレストは若い世代に、おなか回りが気になる年配の方にはダブルブレストがおすすめ。
ただし、弔事用の礼服を選ぶ際には光沢のあるものは避け、シンプルで落ち着いたデザインを心がけましょう。

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